| 持ちネタ (Gold) | "微妙"ネタ (Gray) | 持ちネタ候補 (仕込み中) | 実演依頼 | 良く演じられている紙芝居紹介(リスト) | |
| おまけ:「怪談について」(エッセー) | ■(昭和30年代)肉筆街頭紙芝居117巻分を入手!■ | ||||
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▼持ちネタ▼
※突然のスケジュールでも、すぐに対応できる得意作品のリストです。※
| <タイトル> | <解説> | (分) |
| かっぱのすもう |
"只今カッパ注意報発令中!" カッパども。大ピンチ!さあ、どうする、お爺さん !? |
7min |
| おけやの天のぼり | 7min | |
| あんもちみっつ (おとぼけ・ユーモア) |
6min | |
| のっぺらぼう (ご存知!怪談) |
(7分ほどのユーモア演出篇もあります) |
短編恐怖演出:H17-8月:箕面仕込みです |
| とまがしま(落語より) | とまヶ島に怪獣出没!おとぼけ殿様、勇んで退治に行ったはいいが?C調滑稽噺。(桂文我脚本) | 6min |
| ご存知・(別名)"飴買いゆうれい" 類話ではこの赤ん坊は将来、あだ討ちに出たりする |
8min | |
| ニャーオン | 詩的情緒あふれる作品。短いです。 - 出来ることは出来るけど、 ハイレベルを見ているので、かなりやりづらい。 |
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| ひよこちゃん (ユーモア・新作) |
ひよこちゃんは背伸びしたがるお年頃…? | |
| 昔話。 | ||
| 黄金バット ナゾー篇 (懐かしの街頭紙芝居!) |
"空想科学冒険紙芝居!!" |
7min |
| マンガゴクウ 得意:68巻〜153巻 (未稽古:153-175巻) |
金角銀角篇(68, 69)、クモ女篇(146, 151, 153)など ※その他随時新ネタ仕込み中! |
6分以内 |
| 赤糸公主(セキシコウシュ)クモ女篇のオリジナル版。 マンガゴクウの第150巻に相当する。 「児童向け」と「R-15指定(ちょいエロ)」とに差し替え可能。 |
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| 黄金バット幻のナゾー対決篇 (オリジナル!)H18年8月 |
ユーダイ座オリジナル3部作、第一弾! 作・画 :志村俊介 / 演出・セリフ:ユーダイ |
7分程度 |
| 黄金バット 作・画 :志村俊介 | ユーダイ座オリジナル3部作、第二弾! 作・画 :志村俊介 |
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| 黄金バット 作・画 :志村俊介 | ユーダイ座オリジナル3部作、第三弾! 作・画 :志村俊介 |
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| キンちゃんコロちゃん フラフープ対戦の巻、石の国大冒険の巻、無人島の巻 |
ポンチ(漫画風)物。ゆかいな2人のおかしな日常&冒険 | 5〜6分 |
| ◎ ◎ユーダイ座オリジナル作品(創作紙芝居作品)はコチラをどうぞ。 |
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▼"微妙"ネタ▼
(おろち篇) |
続き物の忍者旅日記。街頭っぽい雰囲気 | 出来はいいが 稽古不足 |
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| いたずらぎつね | 出来るけど内容 が軽薄なので |
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| (ユーダイ座 グループ:制作) |
ユーダイ座Gオリジナル創作紙芝居第一号! ちょっとダークな怪談。死んだ老婆の白髪に惚れ込んだ 娘の周りで次々と奇妙なことが…?夢・幻の世界なり。 |
まだ稽古不足 | |
追加:(上より新着順)
追加: 平18年12/18 「マンガゴクウ」 - 11/14入手。11月お誕生会で初演。12月の公園ライブではだいぶコナレテ来ました。
50年以上前の街頭紙芝居です!
追加: 平18年12/18 「ねずみのおもちつき」 - 11月のお誕生会向けに仕込んで、実際は11月の公園ライブが初演
追加: 平18年 8/13 「黄金バット・幻のナゾー対決篇(オリジナル) - 横浜市歴史博物館(2回目)にて初公開!
追加: 平18年 5/30 「とまがしま」,「子育てゆうれい」 - 5月の公園ライブに向けての仕込み(中止でしたが)
追加: 平18年 1/ 4 「キンちゃんコロちゃん」("ポンチ"もの) - 1/ 4和田ふれあいの家・・・等で連投中!
追加: 平17年 9/24 「くろずみ小太郎旅日記(おろち篇)」 - 9/25公園ライブで初演
追加: 平17年 9/18 「いたずらぎつね」 - 9/25公園ライブで初演
追加: 平17年 8月末「のっぺらぼう」(怖い篇) - 箕面仕込みの恐怖ショート演出!
追加: 平16年 6/15「のっぺらぼう」(ユーモア篇) - 初演は「お誕生会」(幼稚園)
+…【以降、8月中にすでに3箇所(小学校、子ども夢パーク)で実演】
追加: 平16年春 ご存知!「黄金バット ナゾー篇」
- 初演は「緑町中央公園フリマ」(2004-3-14)
▼持ちネタ候補(只今練習中!)▼
(派手で愉快な昔話) |
お饅頭が大好きな殿さまが「でっかい饅頭欲しい!」 困ったのは饅頭屋。さあ、どうする? |
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| あかんぼばあさん | さん。それを知ったおばあさんは… |
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| モチモチの木 | "臆病者"の豆太の一途さが勇気に変わった。 教科書に出てくる名作民話。 |
10min ? |
| きつねとごんろく | ユーモア。原作は絵本。 | |
| 地獄めぐり | 古典的笑い話。原作:上方落語「地獄八景亡者戯」 | |
| 「丹下左膳」3巻連続 | 3巻連続もの。入手したて(2005年5月現在) たんげさぜん/丹下さぜん/丹下作善/丹下左善 |
追加: 平17年4/12「おまんじゅうの好きな殿様」 - 4/16「虹屋」で初演しました。
珍しく(?)上品なので女の子に好評です!
追加: 平16年8/31「あかんぼばあさん」 - H16.9月の「お誕生会」(幼稚園)で初演しました。
その他:
@「ねこのたいそう」(幼児向け:主人公のねこと一緒に、皆で体を動かします。)
※上記の『持ちネタ』でない場合も、一週間以上あれば対応できます。
(作品によっては(不慣れな場合など)、裏書を見ながらの実演になる可能性は高いです。
- 特に、アニメや絵本を複写したような作品は、紙芝居としては低質な場合が多く、勝手ながら、
お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承下さい)
■実演依頼、大歓迎です!■
[実演経験]:
NPO活動(川崎水辺の楽校)、福祉作業所、デイケアセンター、
町内会のこども祭り、商店街のイベント、フリーマーケット、などへの
出張(ボランティア)経験あり。
。
・某NGO団体でのオリジナル紙芝居製作実演チームに参加したこともあります。
・勤め先の幼稚園(「お誕生会」)でも、ほぼ定期的に実演をしています。
■原則として、ボランティア(交通費程度)で出張いたします。
まずはお気軽にご連絡下さい→![]()
(メール)
| 一般的によく演じられている紙芝居のリスト |
| おまけ 笑い話にしてしまう系統の物語は、「民話」ではあっても、厳密には『怪談』とは言い難い。 "化かされました"系の 田舎の笑い話(口承民話)が、参勤交代などで都市にのぼってきて初めて、 文学的にも洗練された『怪談』(文芸)に生まれ変わる。都会ではタヌキ・キツネでは説明が効かず、 納得させられないため、「伝説」かそれ以上のものに変わらずを得ないのであろう。・・・という説が あります。 私はこの説をどうこう言いませんが、個人的に「実は夢でキツネの幻術でした」などと"オチ"を つけてしまう作品をあまり好ましく思わない。余韻もへったくれもありゃしない。そのような生ぬるい オチは思い切って斬り捨ててしまうことにしています。 ・・・安心させてどうするのか?という思いがあるのです。むしろ、紙芝居を見た夜、夢でうかされる ぐらいでナンボ、なのではないでしょうか。 (追記05-1022)"真の闇"(水木しげる的表現)が存在しなくなってしまった現代。だからこそ、 子どもには「闇」の原体験をして欲しい。近代以前、人は常に闇の怖ろしさと直面していた。 ・・・夜道の一人歩き・・・もののけの気配・・・ それだけではない、闇夜があるからこそ、うっすらと空が白んでいく暁のうれしさを心から実感でき た。まことに、「真の闇」は生きることの一部。密接なものだったのだ。 そして闇の怖さを身に沁みて感じたからこそ、、科学的なものを求める心も育まれた。 闇の現実と向き合い、真っ向から立ち向かった結果、今や「真の闇」は文明社会からは追放さ れた。この闘いの記憶を失ってはならないのだ。 さらに余談ですが、[口承民話 (キツネ・タヌキ)->文芸(怪談・伝説)]という変化に興味があります。 どちらが格上だとかいうのではなく。 民話は[口承]、紙芝居の原文は[文芸(活字)]。しかし街頭紙芝居の時代から本来紙芝居 の台詞(脚色・演出)は口承だったようです。(とりあえず印刷紙芝居などを除いては、口承とい うやり方が部分的にでも残っていると思われます)。 ・・・口承民話から 一度[文芸(活字)]化(洗練)したものを、再び[口承]する、このプロセスを 経て、更に洗練された、活きた作品に生まれ変わる。これって結構面白いことだと思うのです。 実演家なくしては単なる『抜け殻にすぎない』(参照:堀田穣氏の著作)紙芝居作品(活字)に魂 を吹き込む作業は、常に息のある実演家の口承によるものであった、この事実! 2005. 9/27ユーダイ記 |
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