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今夜の番組チェック

横浜市歴史博物館での実演初日の後・日・談


公演初日2回目の様子が読売新聞の記事になっていました!

迫力の紙芝居

 紙芝居屋さんが…「黄金バット」など4話を披露しました。途中で、男の子が突然泣き
出し
、話の輪から逃げていきました。太鼓をたたきながらの臨場感あふれる話しぶりに
驚いたようです。

 約30分後、物語の世界にたっぷりと浸った子どもたちの顔には、満足感がにじみ出て
いました。
 「ものすごい迫力でびっくりした」。○○小学校1年生の○○さん()の感想です。
父親の○さん(40)は「神社や公園にやってくる日を楽しみにしていた」と、当時の
思い出話を始めました。 

 (・・・読売新聞 H18年8月5日土曜日夕刊8面「世の中探検隊」より・抜粋
 (太字:ユーダイ)

・・・そうなんです。小さな男の子を泣かせてしまいました。(^^;
笑わせどころとはいえ、悪役ナゾーがさんざん少女マサエを脅した場面の直後・・・
むむ〜、冷や汗ものですナ。「臨場感」は日頃から大切にしているので大変ありがたい
評価なんだけど、、、小さい子がいるときは、セーブもしないと?

こういう規模の大きなイベントでは、公園のときのほどには親密な語らいが出来ないので、
新聞記事を通して、子どもやお父様の声に触れることができるというのは、ありがたいことです。

40代ぐらいの方だと、わりと街頭紙芝居屋に間に合うんですよね。昭和30(1960)年代末期に
子ども時代を過ごした人たちですね。うらやましい〜。
童心に返って頂けたようでなにより、このような声は紙芝居師冥利に尽きるってもんです。

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